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選手が、指導者を利用する。

初めて、アシュタンヨガをしました!

ヨガの中でもかなり強度の高いものだそうです。

 

感想・・・

普通にサーキットトレーニングでした笑

 

腕立てとかバックブリッジとか三点倒立とか(できんかった!)、

あと意味のわからないポーズもありました。笑

 

 

ヨガは、ポーズをうまく取れるか取れないかというよりも、

呼吸を意識しながらポーズに集中する、

とにかく自分のカラダを通して内側に意識を向けるものだと感じます。

 

全身に力を入れすぎてもダメ。

入れる(というか使う?)ところは入れる、抜くところは抜く。

本当に集中力が必要です^^;

 

競技スポーツでも、選手自身が自分のカラダと向き合って会話して知ることが大切だと思います。

指導者やトレーナーの”言いなり”ではなく、

ちゃんと理解すること。

 

なんとなーく感覚でできる人は、それはそれで素晴らしいけど、

理解していないとミスした時や壁にぶつかった時などの修正が効かない。

 

私は、選手自身が自分軸で

”指導者やトレーナーを利用する”

くらいに考えてもいいんじゃないかなと思います。

 

指導者の、人としての器の広さ、受容の深さ(私が提唱している”競技における女性性”)が大切だなと感じます^^

 

 

読んでいただき、ありがとうございました☆

 

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